Aroham


疲れているのに休めないあなたへ。~心と体のエネルギーを回復するために~


「たまにはゆっくりしたいけど、なぜか、何か作業をしてしまう。。」

「なんだか疲れてるかも。ちょっと仕事から離れてぼーっとするのも必要だよな。」
 

…とわかっているのに。なぜか逆に今しなくていい仕事を始めてしまう。がんばって休む時間を作っても体が回復した感じがない。休んだら休んだで気持ちがソワソワしてくる。。
 

そのようなことはありませんか?
この記事では大きく3つの観点から「あなたの心と体」を理解し、そこから楽に過ごすにはどうすればよいのか?を書いてみたいと思います。自分自身をミクロとマクロの視点で捉えることで心や体と気持ちよくつき合え、快適に過ごせるようになるでしょう♪
 


 

– 自分の心と体と上手に付き合う –
 

~休みたいのに休めないとき どうすればいい?~
 

<1>心の観点から
 
<2>体・エネルギーの観点から ←今日はココ
<2-1>体(神経)の観点から
 
<3>ライフサイクルの観点から

 


 

私のメインの仕事である心理セラピー(OADセッション)では、「やりたいのに行動できない。」「やめたいのにやめられない。」このようなときに、
 

「自分の内側で何が起こっているのか?」「休もうとするとき、潜在意識ではどのような気持ち(抵抗・ブロック)があるのか?」
 

ということを、気持ちの深部への問いかけやセラピーと使いながら
 

・自分の無意識にどんなブレーキがあって、頭で考えていることと逆のことをしてしまうのか。

・本当はどうしたくて、何が苦しかったのか。
 

というように、自分の気づかなかった心の声をきいていきます。そして今回はここに加えたい視点があります。
 

それは『体・エネルギーの状態とサイクル』についてです。
 

これは
 

1)どんな自分が
2)どんな状況の中にいるのか?
 

ということです。順に説明していきますね。
 

1)どんな自分が
 

というのは
 

・今の自分の状態はどんなだろう?
・自分のエネルギー(元気度・健康度)はどうだろう?
 

ということを知るということ。
 

以前の記事()でも書きましたが毎日同じ「私」のように見えてもコンディションは日によって、また時間によっても変わります。細胞の入れ替わりだってあります(^^)コンディションへの影響も
 

・個人の体質/気質/体力の違い
・ホルモンバランスの状態
・一日の自律神経の動き
(日中に向けてオン・夜はオフモードなど)
・過ごしている環境の違い
・周りにいる人、家族の状態
 

などによっても変わってきますよね。そして、この「影響がある期間」は一日単位から数ヶ月、数年単位まであります。これを考え出すときりがなくなりそうですが、何を言いたいかというと
 

”いつもの自分と思っている自分は常に変化し続けている。”
 

ということです。こうみると、同じ仕事でも体力、気力がダウンしているときに大きな仕事に取り掛かるのと、心身ともに安定し、力があるときにとりかかるのと、準備も、結果も、そのあとの疲労も違ってきますね(^^)
 

そして書いてみると当たり前のような『今の自分の状態に気づく』ということも意外と「今の自分」って忘れていたり見えなくなっていたりします。
 

もちろん、見えないわけはないのですが、つい日々のことに追われているときやストレス状態のときには、「本当の自分」ではなく目の前の作業、相手、状況などに目がいきがち。自分を置き去りにして思考や外側に意識がいっている状態です。
 

この意識を、少し自分にも向ける。それにはまず、今の様子に気がつくこと。
 

『今の自分をみている自分の視点』
 

そうして自分の状態を知るとグルグルの渦から距離ができます。その距離やふっとした一息からでてくる考えや行動は自然と、今までとは違うものになります。
 

その一息やスペースはとてもリラックスした状態。ほどよく力がぬけて、それでいて視野も広く集中もできます。(プロスポーツ選手がいいパフォーマンスを発揮できる”ゾーン”や”フロー”と呼ばれる状態。)
 

こうして、今の自分の状態を知ったら次は
 

『必要なものを足す。』
 

今の自分に必要なのは休養?刺激?笑い?運動でしょうか?ちなみに休養はとても大事です。繰り返しになりますが状態に気がつかないと休めないし、わかっても休めないときにはここの部分に問いかけです♪
 

ポイントは休めないモードの心と体を休んでるモードにシフトしながら。というところ♪
 

休んでるモード、というのはいわゆる副交感神経が優位のリラックスした状態を作る、ということです。(深呼吸、ゆっくりした動作や話し方をするなど)
 

 

最後に
 

『自分の状態を知る方法』
 

のご紹介です。
 
 

◯ボディスキャンでみる

今の体を足先から頭まで丁寧に感じていく、という方法(詳しくは小笠原和葉さんの提唱されているPBM「プレゼンス ブレイクスルー メソッド」へどうぞ!安心感を創り出す土台作りにおすすめです。 →☆
 

◯4つのエネルギーレベルでみる

・体のエネルギー
・感情のエネルギー
・集中のエネルギー
・生きることの意義からくるエネルギー
 

という4つのエネルギー状態をみる。(こちらはGoogleの「マネージング ユア エナジー」という自己エネルギーを管理する研修から。)

 

「今/今日の自分」を思い浮かべるとどんな感じだろう?とみたり、何かストレスを感じるできごとやテーマがあるときには「そのことを考えているときの自分。そこにいる自分」を思い浮かべてみます。すると、そこにはどんなあなたがいるでしょう?

 

このときのイメージは”なんとなく”で十分です。体で何を感じているか?という感覚を意識しながら見えてくる自分のイメージは意外と真実を表していたりします(^^)ポイントは、考えずに感覚を感じながら浮かんでくるもの、です。(ここが人によっては難しく感じるときもあるかもしれませんね。シンプルにすすめてみよう~!)
 

体とエネルギーの状態を知る・気づく。というところで今日は一区切りにしますね。
 


 

次回は
 

<2-1>体の状態-神経系の様子を知る-

 

次の次
 

<3>ライフサイクルの観点
 

と続きます。
 

むりなくほどよく、心地よく。自分自身でいることを楽しめますよう。ナチュラルさからはいろいろなものが発揮されてくる♪


こちらも合わせてお読みください



-アロハム ホリスティック ヒーリング サロン-

はんざわ ひさえ

 
【セッションについて】
 
非二元(悟り)と心のしくみを統合させた『インテグレイテッド心理学』をベースに、『気づきの問いかけ』と苦しみを解放する『心理セラピー』を組み合わせたセッション《オープン・アウェアネス・ダイアローグ:OAD》をおこなっております。
(インテグレイテッド心理学、オープン・アウェアネス・ダイアローグ、共に溝口あゆかさんが提唱されたものです。)
 
対面の場合、必要に応じて身体の緊張を溶く、ボディワーク(プレゼンスタッチ)も行います。
  
1)オープン・アウェアネス・ダイアローグ:OAD
2)ソマティック・エンパワリングプログラム:SEP
(OADセッション+個人レッスン+セルフワークサポート)
  
各セッションの詳細については メニューページをご覧ください。
  
【アロハムの特徴】
  
・セラピスト歴11年、セッションや講座で携わった方1200名以上。
・心の深部にある苦しみの原因をみつけ、根底からの癒しと心身の変容をご一緒しています。
・ご本人の気持ちを軸にした気づきの対話を通じて、心と身体の統合を深めます。
・クライアント様は30、40、50代の女性を中心に20~60代の方。ご職業も主婦、会社員、専門職~著名人など、あらゆる分野の方にお越しいただいております。
・扱うテーマは『小さなころからの生きづらさ』『家族(親子・夫婦)関係、しがらみ』『自分らしく生きるには』が多いです。ここから派生して、お金、恋愛、健康についても問題が解けた、ということも多々あります。
・約9割の方がリピートをされ、3~10回の継続セッションを選ばれます。
・「気づいたら自然な楽さが増えていた。」というお声をよくいただきます。
  
✧セッション用いるEFTセラピーは世界基準に準じた方法を取り入れています。
(JMET認定 EFTトレーナー)
✧インテグレイテッド心理学基礎講座、EFTプラクティショナー養成講座も
開講しております。(6名様以上で開催。)お気軽にお問合わせください。
  
心の深くにしまわれた声を聴きながら、癒しを進める心身育成プログラムをご用意しています。
  
【保有資格】

●一般社団法人ハートレジリエンス協会認定
OAD心理セラピスト

●英Holistic Healing college 認定
Integrated Counselor
インテグレイテッド カウンセラー

●JMET認定 EFTトレーナー

●Matrix Reimprinting Japan 認定
マトリックス・リインプリンティング プラクティショナー

●レジスタント・フリーダム・セラピーJAPAN認定
プラクティショナー

●溝口あゆか師提唱のインテグレイティッド心理学 基礎講座 講師

  
フェイスブックでのお友達申請をくださるときには、一言いただけると嬉しいです。
 
facebook
BLOG
メールマガジン 

ピックアップ

過去の投稿を検索

メタ情報

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ


このページのTOPへ